まあ到着日は疲れてるし早く寝ましょう、ってことで、次の日を初日にします。
が、僕はここでまず AT&T の店に入りました(笑)。iphone を買うためです。不動産屋や友人と連絡するのにも、日本の携帯ではかけることは出来ても受けることがままなりません(通常こちらの人の契約は国際電話不能だったりするため)。まだ SSN がありませんが、AT&T の店頭でなら $500 のデポジットを預ければ買うことができます。SSN があってもクレジットヒストリがないと同じようにデポジットが必要になるようです。なのでこれはもう仕方ないと思って払いましょう。これでローカル電話番号を得ることが出来ます。
ちなみに日本と違って、携帯でもエリアコード(最初の3桁)を見るとどの場所で買ったものかわかるようです。たとえば 415- ならサンフランシスコ、とか。でも引っ越してもそのまま使いますから、だんだん混ざってきますけどね。データプランにも加入して、とりあえずネットが開通するとかなり安心感が出ます。
さて、すでに住むところが決まっている人はいいんですが、僕の場合はこれから探さなければなりません。幸い会社が2週間分のホテルとレンタカーを手配してくれていますので、この期間にどうにかケリをつけたいところです。
また Be Connected USA というリロケーションサポート会社をつけてもらえました。僕は念のためジャパンリロケーションという日系の会社にも相談したのですが、どちらの会社もよくしてくれました。Be 社は現地の不動産屋(この辺では個人でやっている人が多いみたいです)を2日間やとって、各種手続きをしながらツアーみたいなことをしてもらえました。いくらかかるのか知りませんが、非常に助かります。
最初にバンクオブアメリカに行って、口座を開設します。渡米前に三菱東京UFJ銀行経由でユニオンバンクに口座は開いてありましたが、やはり支店やATMの多さなどでバンクオブアメリカにあった方が良いと思いました。
SSNがありませんが、H1Bビザ付きのパスポートを使って口座開設できます。担当の方はとても丁寧に対応してくれました。住所は仮住まいのホテルを使っておきます。
いろいろ説明を聞いて、CHECKING と SAVING がセットになっているプランで口座開設しました。デビットカード兼ATMカードが発行されます。このデビットカードで買い物をすると、$1 未満の金額をサービスしてくれるそうで、利息が低い今は人気があるみたいです。(訂正:ちょっと違いました。使った分を$1単位に切り上げた差を SAVING に振替えて、かつ同額をマッチングでもらえる、ということみたいです。ややこしい・・・)
SAVING アカウントは普通預金的、と説明しているサイトが多いですが、それは利息がつくから、という意味であって、用途的には定期預金的な意味合いが強いように思います。また今は CHECKING でも小切手帳自体ほとんど使わなくなってきました。相当遅れているといわれていたアメリカの銀行事情も、ネットバンキングのおかげで結構変わってきているようですね。
初期預け入れが必要だったので、最低預入額の $25 程度をいれておきました。すぐに送金の手配をして、維持手数料がかからない程度 ($300) にはしておく予定です。また給与の自動振り込み用の用紙や、他行からの振り込み用のルーティングナンバー、国外からの振り込み用の SWIFT ナンバーなどももらっておきます。ネットバンキングのアカウントも作成しました。
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